• tsuyoki3838

整体習得への道<自伝>⑥ ターニングポイント

更新日:2020年7月2日

 私のホテル整体も、大学受験という違うタイプの壁が立ちはだかってきた。ただ、その時期になっただけだが。家にいても勉強はしないものの、ホテル整体のお客さんの待ち時間に勉強をする。受付も遅くまでだから、なかなか進むではないか(笑)ちなみに受付終了は、24時である。

 高校三年の夏くらいから、ラグビー部の活動が忙しくなり、学校→部活→ホテル整体→帰宅(深夜)。今思えば、たいしたことないが、当時の自分では、精一杯だった(笑)


等々あり、大学進学を機に、整体から離れることになる。

この時の私は、整体も楽しかったが、まだ、仕事にしていこうとは思っていない。華の大学生活を夢見ている(笑)アメフトに合コン頑張ろうみたいな感じである。



華の大学生活が大阪で始まった。

 大阪の難波(通称ミナミ)に、アメリカ村(アメ村)というエリアがある。ここで、アパレル店員のバイトをしていた。服の有名ブランドは何でもある場所だ。Supremeにエイプ等々。友人も増え、鹿児島でいうと、天文館アーケードのみんなが友達みたいな状態になった。楽しい毎日だった。しかし、友人とカラオケに行っていて、楽しく歌っていた時だ。ただ楽しいだけに気が付いた。自分の人生何するか?それからすぐあることが起きた。


 整体師になろうと決めた時のことを、今でも覚えている。大阪の八尾駅にいた時、「母の体調が悪くなり入院した」との一報が、親父よりきた。なぜか、涙が溢れてきた。

自分の19年の人生を振り返ってみて、一番充実した日々はいつか?一番楽しかったものは何か?考えた。

 結論として、ラグビーをしながらホテル整体をしていた時が、一番楽しかった。整体師になることを決めた時だった。

 次の日、大学を辞めた。


・・・親に言うのを忘れていた。

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