top of page

整体習得への道<自伝>⑥ ターニングポイント

更新日:2022年12月8日


ターニングポイントで考える女性

 整体道も、大学受験という壁が立ちはだかってきた。


そうだ。私は、このとき18歳。


ただ、その時期になっただけだが。


家にいても勉強はしないものの、ホテル整体のお客さんの待ち時間に勉強をする。


受付も遅くまでだから、なかなか進むではないか(笑)


ちなみに受付終了は、24時である。


 高校三年の夏くらいから、ラグビー部の活動が忙しくなり、学校→部活→ホテル整体→帰宅(深夜)。


今思えば、たいしたことないが、当時の自分では、精一杯だった(笑)


いろいろ考え、大学進学を機に、整体から離れることになる。


この時の私は、整体も楽しかったが、まだ、仕事にしていこうとは思っていない。


華の大学生活を夢見ている(笑)


アメフトに合コン頑張ろうみたいな感じである。


華の大学生活が大阪で始まった。


 大阪の難波(通称ミナミ)に、アメリカ村(アメ村)というエリアがある。


ここで、アパレル店員のバイトをしていた。


服の有名ブランドは何でもある場所だ。Supremeにエイプ等々。


友人も増え、鹿児島でいうと、天文館アーケードの全員が友達みたいな状態になった。


楽しい毎日だった。


しかし、友人とカラオケに行っていて、楽しく歌っていた時だ。


ただ楽しいだけに気が付いた。


自分の人生何するか?


それからすぐ事件が起きた。


 大阪の八尾駅にいた時、「母の体調が悪くなり入院した」との一報が、親父よりきた。


なぜか、涙が溢れてきた。


自分の19年の人生を振り返ってみて、一番充実した日々はいつか?


一番楽しかったものは何か?


考えた。


 結論として、ラグビーをしながらホテル整体をしていた時が、一番楽しかった。


整体師になることを決めた時だった。


 次の日、大学を辞めた。


・・・親に言うのを忘れていた(笑)






閲覧数:8回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page