多くの痛みを取るために、整体から整骨へ

​ 広島県で生まれ、兄と私の二人兄弟。家業である整体に興味を持ち、小学校のころから矯正を兄弟でやりながら遊んでいました。おかげで、気づいた時から矯正が当たり前にできるようになっていました。自分の骨でも、「首の何番目を矯正する」みたいに、マイアックに可能です(笑)

 この矯正が、患者さんの痛みをこんなに楽にできる方法だと知ったのは、20代の時でした。23歳で福岡県の南区大橋で独立し整体院を開業しました。同時に、マザーズ整体学院の立ち上げを父とともに行い、専務として、九州エリア開拓をさせていただきました。この時、多くの方を施術させていただきました。おかげさまで、博多座に来られる、宝塚の宙組の方たちに評判になり、何人も来ていただいていました。みなさん元気にされていますでしょうか?

 しかし、痛みをなかなか減らせれない患者さんもいました。もっと患者さんを楽にするには、どうするか?考えついたのが整骨院でした。健康保険適用になれば経済的にも、一人一人をもっと施術しやすい環境になりますし、西洋医学をしっかり学ぶ機会にもなります。25歳から、整体院をしながら、福岡柔道整復専門学校で学ぶようになりました。その後、整骨院修業を経て、鹿児島市真砂本町に「まるじゅう整骨院」を開業しました。

 いままで出会った方、いま出会っている方、皆様のお陰で鹿児島の地に開業できました。本当に感謝しています。

 今後とも、精進しますので、宜しくお願い致します。

まるじゅう整骨院 院長 佐竹 剛紀

​~STORY~