• tsuyoki3838

猫背を治す!ストレッチ&ストトレ【猫背完全打破方法を解説】

更新日:3 日前



猫背は治るのか?
猫背を治したい。
猫背の治し方を知りたい。
猫背矯正ベルトは効果あるの?

こんな悩みにお答えします。


私は、これまでに、たくさんの患者さんから相談を受けました。


「治りますか?」

「矯正サポーターは効果ありますか?」

「自分の両親が猫背になりました。私も猫背になりますか?」

「癖なんですけど治りますか?」

などなどです。


みんな悩んでるけど、何をしていいのかわからないんですよね。


私にお任せください(*_*)



目次

1.猫背の定義とは
  • 猫背の原因(今現在)

2.猫背の人の体の状態は?
3.治し方(ストトレ)
  • 背骨ほぐし

  • 胸筋伸ばし

  • 頭蓋骨の後ろの淵のマッサージ

  • 肩甲骨~首伸ばし

  • ドローイン

  • 肩甲骨の引き寄せ 

  • ダイアゴナル

4.体験談
5.まとめ


1.猫背の定義とは


「猫背とは、猫のように背中が丸くなった姿勢のこと」を指します。


猫って背中丸いですか?と思いますよね。


こちらです。


猫だけに完璧な猫背ですね(笑)。警戒してますけど(笑)。

猫背の基準として、壁に踵をつけて自然に立ってみましょう。

自然に立ってみて、後頭部、肩甲骨の間、尾骨の少し上の骨、踵が壁につかないときは


猫背な可能性大です。


後頭部をつけようとすると、アゴが前に出る。


尾骨の少し上の骨(仙骨)がつかない。


こういう人はアウトですね(;'∀')






・猫背の原因(今現在)


今現在、猫背の原因として、考えられているのが、

・スマホの画面を見ようと頭を前につきだす。
・長時間のPC作業で体が前屈みになる。
・元来、猫背の癖がある。
・姿勢を維持する筋肉が弱い。
・遺伝

こんな感じです。


この原因は、同じ筋肉ばかり使っているんです。


逆を言えば、同じ筋肉ばかり使っていないんです。


遺伝は別ですが。


しかし、考え方は同じです。

体の姿勢を決めるのは筋肉です。


体は、筋肉によってく動くのは分かりますか?


例えば、ちからこぶの筋肉が縮むことで肘曲がります。


ということは、筋肉が縮むことで曲がるということです。


さらに、力が強い筋肉の方へ曲がります。


肩が内側に入っているということは、胸の筋肉と背中の筋肉のバランスで、胸が勝っているということです。

2.猫背の人の体の状態は?


まず、猫背の人を考えます。



この図は、「上位交差症候群」というものです。


名前は難しいですが、猫背の人は、筋肉の強さとバランスが逆さまになっているというのを表しています。


上半身は、胸の前側の筋肉と首、肩の後ろの筋肉が硬くなっています。縮んでいるということです。


逆に、背中の筋肉と首の前の筋肉が弱いんです。


こんな感じで、体は交差して動きます。


この状態が、猫背を生み出しています。


では、どうすればいいのか?


(; ・`д・´) (; ・`д・´) "(-""-)"

この縮んでいる部分を伸ばして、弱い筋肉を鍛えてあげると


図と反対になるということです。


シンプルでしょ。(*'▽')


※咬筋も入っているので、歯ぎしりする方は猫背になりやすいんです。



3.治し方(ストトレ)


・背骨ほぐし

肩甲骨の間をしっかり意識して、30秒×2


・胸筋伸ばし

胸が伸びた状態で深呼吸。30秒×2


ストレッチポール等にのって、手のひらを前に向け、胸筋を伸ばす。

呼吸と一緒に動く筋肉ですので、深呼吸をしながらゆっくり伸ばしてみてください。

※ストレッチポール版と座った版です。お好きな方をどうぞ。


・頭蓋骨の後ろの淵のマッサージ

痛いくらいマッサージしないことが大切です。軽めがBEST!

20秒してみてください。


・肩甲骨~首伸ばし

首の後ろから背中が伸びる感じです。30秒×2(頭痛も楽になるポイントです)



・ドローイン

お腹の横に力が入るのを感じよう。詳しくはこちら


・肩甲骨の引き寄せ 

10回ずつ×2セット(ダンベル5kgかペットボトル1ℓ)


・ダイアゴナル

  1. 手を肩の真下に。膝を股関節の真下に置く。

  2. つま先を立てます

  3. ドローインする

  4. 右手、左足を床と並行になるもしくは少し高い位置に伸ばします。このとき、手のひらは下に向くようにします。

  5. 右肘、左膝をお腹の下で軽くタッチさせて、また伸ばします。

左右10回ずつしてみましょう。

4.体験談



これだけ体の話をしておきながら、


私の猫背は、悩んだ時や体調悪いときになります。


つまり、内面や体調からくるものです。


筋肉的に考えると、ラグビーとサーフィンをしてきた私です。


特にサーフィンなんて、いつも胸を張ってパドリングしていますので、猫背にならないです。


筋肉も逆三角形くらいあります。


すいません。嘘でした。


それなりに筋肉がありました。過去形でした(笑)


さて、


みなさんの猫背っていうのも、性格とか内面、体調が原因とかではありませんか?


あと癖とかも同じです。


こういう場合は、猫背・癖を治すというより、内面(考え方)を変える方が早いです。

おっと!


みなさんの声は聞こえています。


内面(考え方)ってなかなか変わらないよってことですよね。


わかります。


私もそうでしたから。(今でも大した内面じゃないですが、前向き精神は大したものですよ)

しかし、


変わります!


過去に、真剣に悩んでいたことが、今は大したことないなって思いませんか?


このことを感じるだけでいいんです。


今の内面(考え方)は、猫背になるようなことじゃないんです。


そうでしょ?


えっ?絶対変わらない?とおっしゃいますか。


そうですか。


それなら、受け入れましょう(^_^)


そこが自分のいいとこかもしれませんよ。


本当に(*'▽')


日々、良いも悪いもありますが、全部OKなんだと思いますよ。


どんな状態でも、今からできることがあります。


ぜひ、気になる方は、取り組んでくださいね!


5.まとめ


猫背について書いてみました。


体だけ見ると、筋力とストレッチで解決できる問題になります。


ただ、実際にやり続けることが、壁になっているんでしょうね((+_+))



猫背は、体だけ見ると、本当にシンプルにできています。


まずはストトレ。


Let's Try!

※ちなみに、骨盤周りも同じようにシンプルになります。

「でっちり」「ペタンとしたお尻」とかです。

興味がある方は、コメントください。




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